(バーチャル旅行した日:2025.04.17~2025.04.23)
国道135号は山梨県富士吉田市と山梨県笛吹市を結ぶ全長30km弱のルートです。
河口湖畔を通って北上し、峠を越えて甲府盆地に入ります。
富士吉田市から笛吹市に向かって走ります。
それでは、行ってみましょう。
山梨県富士吉田市上宿交差点
山梨県富士吉田市上宿交差点、国道135号の始点です。
右に行くと国道138号、左は国道139号、正面が今回走る国道137号です。
連番の3つの国道の始点となっている交差点です。
富士山
富士吉田と言えば、富士山の山梨県側の登山口ですね。私も1度だけ富士山に登ったことがありますが、残念ながら吉田口からではなく静岡県側の富士宮ルートでした。
まあ、どこから登っても登り甲斐がある山なのは確かです。九合目から上は空気が薄くて往生しました。一緒に登ったメンバーも何人かは登山病気味でした。その分、山頂からの眺めは最高でした。天気が良くて太平洋や東京まで綺麗に見えました。
最近ではオーバーツーリズムのせいで登山料を徴収されるようになりました。今年からは入山料は4000円だそうです。高いと嘆く人もいますが、ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどはもっと高い費用がかかります。安全や環境保全のために使われるのであれば、安いものだと思います。
御坂峠
河口湖を離れて北上すると、山梨県との境の山並みが立ちはだかります。その昔んも峠道は御坂山の西側を通るルートでしたが、近代になってから御坂山の東側に車道が開通したそうです。この道は地図で見ると、国道120号のいろは坂にも負けないようなグニャグニャ道です。
そこで、1967年に旧御坂峠の真下を通る新御坂トンネルができました。始めは有料だったそうですが、現在は無料で通れます。グニャグニャ道は12.2kmもありますが、新しいトンネルを通れば3.8kmです。
ものすごく短縮されてますが、ストリートビューで走るとトンネルはつまらないんですよね。それに比べると、旧道の天下茶屋付近まで登って振り返ると、雄大な富士山と富士吉田の街が綺麗に見えて素晴らし眺めです。
国道137号 完走です
国道1137号は笛吹市坪井交差点で国道20号と合流します。終点はここではなく、1.4km先の長塚交差点ですが、マイルールにより走るのはここまでです。どうして長塚交差点まで延びているのかは謎です。
お疲れ様でした。

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