(バーチャル旅行した日:2024.02.03~2024.02.14)
今日から国道126号を走ります。
千葉県銚子市から千葉県千葉市までの78.9km、重複区間なしの路線です。
銚子市から千葉市に向かって走ります。
千葉県銚子市銚子大橋前交差点
先日国道124号を走破したときに終点になった交差点です。
ここが国道126号のスタートポイントです。
ちなみにここは国道356号の始点でもあるので、3つの国道の始発点です。
ストリートビューは国道356号から見たところで、左は国道124号で、右に行くと国道126号です。
ちなみに国道125号はどこにあるかというと、千葉県香取市と埼玉県熊谷市間を結んでいます。
124,125,126と連続した番号ですが、場所とは関係ないんですね。
銚子電鉄
銚子と言えば銚電こと、銚子電鉄ですね。
社長の横領で倒産寸前だった鉄道会社をぬれせんべいの通信販売で何とかしのいだことは広く知られています。
三陸鉄道と並んで沿線住民だけでなく全国にファンがたくさんいる鉄道ですね。
何度か乗りに、あるいは見に行きました。
のどかな風景の中をとことこ走る銚電はいい味出してます。
犬吠埼灯台
銚電に乗って終点の一つ手前の犬吠で降りると犬吠埼灯台があります。
白い綺麗な灯台です。

1874年から現在まで銚子沖の船の安全を守り続けています。
てっぺんのランプやレンズのあるところまで登れます。
すごい眺めです。
水平線は直線でないことがよく分かります。
地球は丸いんです。
銚子ポートタワー
利根川の河口の先端付近にあります。
登ったことはないのですが、すごく眺めが良さそうです。

このタワーを含めて、この一帯はウォッセ21という観光施設のようです。
おいしい食事や公園など1日中過ごせる場所のようですね。
銚子無線電信局発祥之地碑
ポートタワーのすぐ脇にひっそりとあります。
日本で初めての無線電信局。

その昔、遠方との通信はモールス式の電信でツートツート……とやっていました。
国内初めての通信局があった場所です。
今のNTTの局です。
今では遠洋にいても、海外にいても誰でもスマホで通話出来ますが、昔は大変だったんですね。
世界一ちっちゃな水族館
世界一ちっちゃな水族館というちっちゃな水族館です。
2019年にできたらしいです。
スペースは40m2だそうですが、これって展示スペースのことですよね。
ナマコとかアメフラシとかあんまり触りたくないような生き物に触れるそうです。
小学生は\200って、普通の水族館の1/10ですよ。
いいですねー。
イルカショーやアシカショーばかりが水族館ではないでしょう。
屛風ヶ浦
犬吠埼の南側、世界一ちっちゃな水族館がある海水浴場から西側約10kmの海岸線は屏風ヶ浦と呼ばれています。
太平洋の荒波が海岸をガンガン削って出来た海食崖(かいしょくがい)です。
昔はもっと海側に出っ張っていたらしいのですが、毎年1m近く削られて今の地形になったそうです。
このままでは犬吠崎も無くなるか、島になってしまいそうだというので波消しブロックを置いて海食をおさえているのだとか。
崖(がけ)の高さは40~50mもあるそうです。
これだけ高いと、相当な年月が積み重なっているわけで、見えている所の一番下は約300万年前の地層だそうです。
今日はここまで。
現在地:B地点、千葉県銚子市三崎町
目的地:千葉県千葉市穴川インター交差点まで75.0km
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